七福神

ウォーキングコースの途中にあります、

上中里“七福神”です。

向かい側には、上中里“不動尊”が祀られております。

ウォーキングコース以外にも、小さな祠も含め多くの神社・仏閣があります。

何時ころかは忘れました、年齢が高くなると必ず神社・仏閣等に頭を下げます。

うム?

ちょっといつもと違うウォーキングコースを行くと、

白山神社がありました。神社の由来を見る前に、境内から何か視線の様なものを感じました。

右手方向に目を向けると、コブシがいっぱいついている木があります。何の木か分かりません。長い間この場所で世間を見てきたのでしょう!今の日本をどう見ているのでしょうかネ!!

王子と言えば!

ウォーキングコースの中に「おキツネ」様を祀っている神社があります。

王子と言えば、「おキツネ」様が有名です。

知ってました??

小さな祠です。帽子を脱いで鳥居をくぐると・・・

狛犬ではなく狛キツネが迎えてくれます。

祠の扉にはキツネのお面がありました。

キツネのお面と目を合わせているとなんとなく厳粛な気持になります。

「王子の狐火と装束榎」の由来看板があり、江戸時代からの由来が書いてあります。遠い昔々の江戸時代からの由来を読み江戸時代に浸って振り返ると・・

王子が発祥の地。化粧品メーカーのコーセーの王子研修センターの超近代的な建物があります。時代の昨今を感じさせます。

赤紙仁王尊

ウォーキングコースに

赤紙を貼られている像があります。

 下記、書かれております。

石払仁王の背銘に、「施主道如宗海上人東岳寺賢盛代、寛永十八辛巳天八月廿一日」と刻まれている。西暦1641年より露仏で立っていることになる。仁王は、本来清浄な寺院の境内を悪から守る金剛力士として山門の両側に立ち、仏法僧の三宝を守護するものであるが、この赤紙仁王は当時江戸市中に流行した疫病を静めるため宗海上人が願主となって建立されたものでいつのころから赤紙(悪を焼除する火の色)を自分の患部と同じ個所に貼って病気身代わりと心身安穏を願うようになった。右の阿像は口を大きく開けて息を吸い込んでいる状態即ち「動」を表し、左の吽像は口をしっかり結んで息を止めている状態即ち「静」を表している。阿吽の姿は密教が説く胎蔵界、金剛界の二界を表し、又宇宙一切のものの始めと終わりを表している阿像から吽像へと祈願し、満願のあかつきにはお礼として草鞋を奉納する。祈願者、病人を見舞うため日夜歩かれるのでさぞかし草鞋が必要であろうという思いやりからである。

阿吽像共赤紙が貼られて口の開閉を確認することはできませんでした。

まだまだ、ウォーキングコースには知らない神社仏閣があります。

 

 

 

静かに!!!

ウォーキングコースで時々荒川区周辺に行きます。

普段まったく気づかずに通り過ぎておりました。

通りより奥に神社がなにげなくあります。

看板には、

山谷の神明社(天祖神社)

明暦の頃(1655~7年)台風の後に金物のようなものが当地に流れつき、

粗末に扱った人が怪我をしたので祀るようになったという。

騒ぐと祟りがらるといわれ、祭りの際にも神楽、囃子、神輿の類は出ない。

また、勝負の神様、お産の神様としても知られている。

とありました。(要約)

 

賑やかな事が嫌いな神様なのかしら??

フランケンシュタイン?

ウォーキングコースにある一番近い庚申塔です。

ウォーキングで前を通る度に頭を下げます。

でも、なにか変なのです。

石塔がセメントで補修されております。

写真で、二か所のセメント補修が見えます。

祠周りに何も書かれていないので、由緒ゆかりは分かりません。

しかし、色々な事を見てきた庚申塔なのでしょう・・・